今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



徳之島に流され愛加那と幸せなひとときを過ごしたのもつかの間、吉之助にはさらに沖永良部島への遠島が命じられます。海岸沿いに作られた吹きさらしの牢の中で吉之助は終始友のことを信じ続けますが一向に罪が許されることがなく時だけが過ぎていきます。

この中でもくじけることなく死にそうになっても心が折れることのない姿は徐々に島の人々の心をも変えていきます。その筆頭が同じく罪人であった川口雪篷だと思います。川口は初め吉之助に世の無常を語りますが、吉之助の信念に対して最後は口移しで水を与えるなど気持ちを変えていきます。

この人はきっと今後も登場するキーマンの1人になるのだろうなと思いますが、詳しくは次回以降を楽しみにしたいと思います。

■紀行■
・鹿児島県天城町
 西郷南州翁(おう)謫居(たっきょ)跡
 徳之島空港から 徒歩25分

・徳之島町
 西郷腰かけ松
 徳之島空港からバス 「永田商店前」下車 徒歩5分


NHK大河ドラマ「西郷どん」オリジナル・サウンドトラックI 音楽:富貴晴美




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薩摩藩の中で最も過激派である有馬新七を前回までで説き伏せることに成功した吉之助の力量は本当にさすがだと思います。物語の冒頭ではそういった精忠組の面々や一蔵と川でうなぎ取りを企画します。

ここではもはや今の役割や置かれている立場など関係なく、昔腹を空かせけんかばかりをしていた少年の心に戻っていました。こういった雰囲気を自然と醸し出すことができるのも吉之助のなせる技であり人々の心をつかんで離さない要因なのだと思います。

吉之助は久光の命により切腹が申し渡させますが、一蔵や小松帯刀などの進言もあり島流しでなんとかすむことになります。しかし、吉之助が表舞台からこの状況下で一次退場することが思いのほか大きな出来事に繋がります。それが寺田屋騒動です。

久光の手によって精忠組のメンバーは同志でありながらも討たれる結果に。それを主導した大山もこの無念を叫び、後にやって来た一蔵に対して無言で血を拭き取った紙を渡し、決して忘れるなと無言の語りかけを行います。

次回からは吉之助は再び島流し。どのように生き延びていくのか、彼がいない世界ではどのような激動の時が流れるのか楽しみにしたいと思います。


NHK大河ドラマ「西郷どん」オリジナル・サウンドトラックI 音楽:富貴晴美

■紀行■
・京都府京都市伏見区
 大黒寺
 京阪電鉄「丹波橋」下車 徒歩10分




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