ドラマ

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回を追う毎に段々物腰が柔らかくなっていく近藤康用ですが、今回は直虎と共に井伊谷を守ろうという振る舞います。直虎にはこの時も井伊殿と配慮を示す姿もみせ、二人の間にはなんとなく同志めいた雰囲気され生まれているような感じでしたが、その直虎は頭とともに堺へ旅立とうとしていました。

未練がありありなのは初めから分かっていたことなのですが、頭はそれを分かっていて何度も確認をしながら直虎と共に進むことを決めたはずでした。しかし、結果的には頭は直虎の思いをくみ取って、その場にとどまるよう話をし自分1人でいくこととなります。歴史的にはその方がよいことは百も承知の上なのですが、この結末にはすこし残念に感じました。

なんだか、時間稼ぎをしていたようにも思え、この時間は直虎のなにを描きたかったのか今となってはわからなくなってしまったように思えます。井伊谷を想う気持ちが強いのであれば、頭から誘われた際にすぐにそれをはねのけていればよかったのではないでしょうか。

それから時が経ち、龍潭寺で直親の十三回忌法要が執り行われるというときに、成長した虎松が登場します。これまでの子役の働きがもの凄く良かっただけに、初めは違和感を感じますが、なんとかロスと言われるような演技に期待したいと思います。

■直虎紀行■
山梨県甲州市
 - 恵林寺





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半ば乗っ取るような形で井伊谷に入ってきた近藤康用ですが、意外にも民達は平穏な毎日を過ごしていました。村の若者は自分が交渉の先頭に立つと頑張るし、方久は薬の商いをしていましたが、あやめの香りが自分好みだと若干怪しい人物になりながら、妻になってほしいと願い出ます。あやめ役が光浦靖子さんで、方久がムロツヨシという組み合わせというのが、また笑いを誘うのかもしれません。

歴史の表舞台に目を向けると、武田の大軍が遠江に迫っていました。武田を演じる松平健のもみあげを見ていると無性に剃ってしまいたくなるのですが、彼自身が戦う姿はあまり登場しないのが少しだけ寂しい気もします。次回以降そんな場面が出てくるのを楽しみにしたいと思います。

井伊としては、このまま近藤の言うままに武田と敵対するのか、それとも別な方法でこの窮地を脱するのか表に出てきづらい井伊としては、どのような振る舞っていくのか難しいところではありますが、固唾をのんで見守りたいですね。

■直虎紀行■
静岡県浜松市
 - 浜松八幡宮






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