
乳製品は今まで骨粗しょう症、高血圧、大腸ガンなどに有効だと色々な雑誌やおもいッきりテレビみたいな番組でも紹介されてきたんですが、今回国立がんセンターの津金昌一郎によって驚くべき内容が報告されました。
乳製品をたくさん食べる男性は、ほとんどとらない男性に比べ前立腺がんの発症率が約1.6倍になることが分かったのです。
一概に乳製品の摂取を控えた方がいいかどうかは総合的な判断が必要で、現時点での結論は出せないらしいのですが、これでは怖くて乳製品食べられないですよね。
乳製品に多く含まれるカルシウムと飽和脂肪酸は、前立腺がん発症の危険性を高める可能性のあることが報告されています。
この研究結果は大きな波紋を引き起こすのではないでしょうか。研究チームも可能性があるといった中途半端な結果だけでなく、しっかりと最後まで因果関係を科学的に証明して欲しいと思います。
そうしないと、怖くて乳製品を食べることができないですもんね。とくに男性の前立腺ガンはガンのなかでも1位や2位といった高確率で起こるものなので、余計に気になります。
注意深く、この結果を見ていたいと思います。
【参考】日経新聞 夕刊 4月16日
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<前立腺がん>乳製品食べる男性、発症率が1.6倍に ... 乳製品をたくさん食べる男性は、ほとんどとらない男性に比べ、 前立腺がんの発症率が約1.6倍になることが、 厚生労働省研究班(主任研究者、津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の 大規模調査で分かっ...
2008/04/18(金) | 拾得ブログ0



















