篤姫 第1回 「天命の子」

ここでは、「篤姫 第1回 「天命の子」」 に関する記事を紹介しています。



新しい大河ドラマが始まる前には、いつも前の作品と比較してしまうんですよね。まだまだなれていないので仕方ないのかもしれません。

オープニングの曲はいつも通りNHK交響楽団による演奏でしたが、前回の風林火山と比較すると、随分静かな曲になってますね。なんか盛り上がりに欠けるような気もするのですが、そのうちなれてくるでしょう。

於一が生れてから、成長するまでが今回になりますが、かなり早い展開です。生れたと思ったら、すぐに勉強を初め、さらに薩摩藩の家老・調所広郷のところまでいって直訴するという突飛なことまで行動してしまいます。

女性がここまで行動するというのは、この時代ではあり得ないことだったんでしょうに、於一はその常識を完全に越えた存在だったのかもしれません。

母に言われた言葉はずっと残っていくんでしょう。
「人には上も下もない。人にはそれぞれの役割がある。その役割の中で懸命にそのすべきことを全うすること。」

さらに西隆盛もちょい役で登場し、主要な役者はある程度出そろったといったところでしょうか。

キャストも、宮崎あおいの無邪気な笑顔を長塚京三や平幹二郎、樋口可南子といった重厚なメンバーが支えていてバランスがとれていると思います。ただ一点気になるのが島津斉彬役の高橋英樹。

高橋英樹といえば、別の時代劇のイメージが強く、さらに後の跡継ぎって、何歳の役をやっているんだろうと気になってしまいます。
まぁ、それも違和感が段々なくなっていくんだと思いますが。

関連記事



ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : 宮崎あおい, 篤姫,

コメント
この記事へのコメント
ぺんぺんさん、こんばんは。
明けましておめでとうございます。
オープニングは静かな感じでしたね。初回から西郷まで出て来るとは思いませんでしたが、思ったより早い展開なのかもしれません。
2008/01/07(月) 00:23 | URL | スペードのA #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://penperon.blog100.fc2.com/tb.php/564-55d70f64
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック