風林火山 第39回 「川中島!龍虎激突」

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とうとう武田晴信と長尾景虎の熱き戦いである川中島の決戦が始まりました。

武田軍と言えば、一般的に騎馬戦がかなり有名で史上最強といわれてきたことを
知識として持っていましたが、このドラマ上ではあまりそういうことを意識させません。
何か意図があるものとは思いますが、なにかもったいないような気がします。

今回の第1回川中島の戦いでも、深志城の手前まで長尾景虎に攻め込まれ、
諸角の命令に反する籠城の問題に、勘助の機転でなんとか長尾景虎を撤退させます。

その諸角に対して、晴信は人間の大きさを魅せ今後も尽くすように言います。
こういう上司の下だと家臣も働きがいがありますね。

今回の見所はたんといっても、軍師対決でしょう。
勘助と宇佐美の知恵比べは鳥肌ものです。

なんか敵と味方という関係がもったいないような気がします。
二人で協力して国をよくしていこうという時代に生れていたら、日本はもっと違った
国になっていたかもしれません。

というのは、「そのとき歴史が動いた」の話題ですね。

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関連タグ : 風林火山, 内野聖陽, 市川亀治郎, 緒形拳, 加藤武,

コメント
この記事へのコメント
今回の晴信は懐が深い感じでしたね
諸角の暴走も結果オーライで済んで何よりでした
2007/10/01(月) 01:34 | URL | Hiro #s8kTdXTU[ 編集]
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