いだてん 第2回「坊っちゃん」

ここでは、「いだてん 第2回「坊っちゃん」」 に関する記事を紹介しています。



前回までは全体的な物語構成でしたが、いよいよ今回からは金栗四三にフォーカスした形で物語が進んでいきます。現代にも通じる呼吸方法を発案したことによって、どこまでも息苦しくならずに走ることが出来るようになった金栗は、水浴びもやめずにこなしたことによって、強い体を得ることができるようになります。

勉強もできたことから、当日としては進学するのが厳しかった海軍兵学校をうけることに。金栗家はもの凄く大騒ぎをしてそんな四三を応援しますが、結果的には不合格になってしまいます。

そんな落ち込んだ四三の心を再び持ち上げてくれたのが、中村獅童さん演じる兄の金栗実次と、幼なじみで薬屋さんをやっていた春野スヤでした。スヤを演じるのは綾瀨はるかさん。八重の桜のイメージがもの凄く強いため、始めての登場シーンもちょっと不自然に感じてしまいました。

四三は、やがて親友の美川秀信の話に影響を受け、東京高等師範学校へ進学したいと思うようになります。話の展開がもの凄く早いので、取り残されないようしっかりとついて行かないといけませんね。

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