西郷どん 第3回「子どもは国の宝」

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初めのうちは薩摩ことばに違和感があり、聞き取ることができないと話題になっていましたが、徐々にその声も小さくなり今ではほぼ雰囲気などで状況を読み取ることができるようになったと思います。そうなると演出など余計なところに気をとらわれることもなくなり、物語に集中できるようになってきたなと感じます。

下級武士である西郷家はもの凄く貧しく、家族を医者に診せるだけのお金もありません。その苦しさから父の吉兵衛は商家から借金をしようと言い出します。身分や対面を気にすることのない吉之助は初め反対しますが、結局は商家のお世話になることになります。ナレーションで西田敏行さんは、さくっとこの借金を完済するのは明治維新になってからといっていましたが、あそこまでの人物になってもなかなか返せないほどどのように使っていったのかが気になるところ。

個人的には、帰り道に出会った幼い頃の中村半次郎の一家に分け与えてしまうのではないかと思ったのですが、さすがそこまでではありませんでした。お人好しなところは人望を集めるメリットではありますが、お金が絡むと色々と厄介なことも増えるので、なにもなければ良いのですが。。

藩に目を向けてみると斉彬はようやく意を決して父の斉興の失墜しようとしますが、結果的に調所の命を奪ってしまうことになります。藩の財政を立て直した立役者であることを考慮して、もう少し違った形で後継者に漬けなかったものか悩ましいところです。さらに、斉輿と由羅は斉彬に反撃するため、彼に近い人物を次々と処罰していきます。吉之助に近い赤山靭負も次回やばそうな雰囲気。こういう強制力ではなにも生まないのですが、斉興が今後どうなっていくのか気になるところです。

■紀行■
鹿児島県鹿児島市
・仙巌園
 JR「鹿児島中央」からバス「仙巌園前」下車すぐ

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2018/01/22(月) | 雨ニモマケズ 風ニモマケズ