今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように



何かのインタビューで今川義元を演じる春風亭昇太さんの台詞があまりないということをおっしゃっていたそうですが、今回もご多分に漏れずに公家のように直接は話をせずに側近のものに取り次いて会話するだけ。台詞がないのをどのように特徴を出しながら演技をするのか難しいところだと思いますが、今後も残り少ない中で楽しみにしたいと思います。

そんな今川に直親の帰還を認めてもらうために出向いた井伊は無事に認めてもらうのですが、その交換条件として出されたのが井伊の里の検地でした。しかし井伊の里には川名の隠し里があり、ここは昔から井伊の人々にとって生き延びるための必要な最後の砦があったのです。これを知った直親は必死で守ろうとするのですが、今川から目付を言い渡されている小野政次の立場としてはこれを許すわけにはいきません。ここで幼なじみという関係とのせめぎ合いが生じます。

政次は、直親から信じていると言われ無性に腹が立ちます。この理由は底では分からなかったのですが、最後にそれが「信じているふり」だったことが要因であることがわかります。幼なじみだからこそ、こういった相手の細かい感情も分かってしまうのでしょう。これを越えて真の信頼を構築できるのかも楽しみですね。

今回のポイントとなった検地ですが、やって来た岩松が隠し里をみつけてしまいます。直親からの無茶ぶりにも関わらず政次がナイスな切り返しを行い、さらに次郎法師が岩松の妻の命日を供養するためのお経がどこまで
効果を発揮したかはわかりませんが、なんとか穏便におわります。

今回、あまりにも直親と、しの、そして次郎法師との関係がクローズアップされており、次回はしのがメインになる模様。こういった恋愛はお約束ではありますが、あまり長引かないといいなと感じます。

◆直虎紀行◆
静岡県静岡市
 - 静岡浅間神社











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ありがとうございました。

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