今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように





イケイケの状況である万千代は、家康の寝所で不審なものを捕らえる手柄をたてたことによって、知行をいただき一躍出世街道をひた走っていくことになります。言葉の端々から小姓になって4年経ったとか、田中城攻めに8年かかったなど言っていますが、時が流れるのが非常にはやいなと思うと同時に時間軸がよくわからずついていけない場面がありました。ということは、万千代は一体今いくつなのかといったこともよくわからないので、周りと比べると遅いのかどうなのかも曖昧な感じでした。

という前提ではありますが、万千代は病床の祐椿尼からの誘いにのって井伊谷にやってきます。そこで直虎と半ば喧嘩別れてきな感じになってしまい、家督を譲るという話にもならない状況になります。和尚様もまだまだ若いのでこれから支えていってあげなくていいのかと暗にお願いをしていますが、まだまだこの二人の雪どけは先になりそうな感じです。

次回からは、徳川家の悲劇である築山殿の事件が発生し、渦中が揺れていきます。この難局を万千代を初め関係者がどのように振る舞っていくのか楽しみにしたいと思います。

■直虎紀行■
静岡県藤枝市
 - 田中城本丸跡





ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : , おんな城主直虎, 井伊直虎, 柴咲コウ, 井之脇海, 菅田将暉, 阿部サダヲ, 財前直見,



ドラマのタイトルと同じとなった今回、物語の始まりは直親が今川勢に襲われて亡くなるところから始まります。今川家が桶狭間の戦い以降歴史上では滅亡したと思ってきたのですが、このように今川氏真の代になってまだ力を維持しようと躍起になっていたという事実に驚かされるとともに、完全にその大きな流れに翻弄されている井伊家の人々を見るとなんだか胸が苦しくなってしまいます。

そして、そんな今川の参謀役のような形になっていた政次が、危機を迎えた井伊に戻ってきます。次郎法師と久しぶりに再会した政次は、以前のような親しみやすい雰囲気ではなく冷酷な表情を浮かべる人間になってしまっていました。これが父親の言うところの「私と同じ人生を歩むことになる」というものだったのでしょうか。

後見役になるためにやって来た政次に待ったをかけた次郎。名前を直虎と名乗って自分が井伊の当主になると宣言します。これまでの常識からは完全に外れているだけに、今後これに反発する人が続出することだと思います。その中でも南渓和尚がいっていたように逆境に立ち向かえる力をもっているということなので、そういった困難をどのように乗り越えていくのか楽しみにしたいと思います。

■直虎紀行■
静岡県掛川市
 - 掛川古城






ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : おんな城主直虎, 井伊直虎, 柴咲コウ, 三浦春馬, 高橋一生, 杉本哲太, 財前直見, 新井美羽, 吹越満, 井伊直盛,