今日よりも明日が ほんの少しだけ 楽しくなりますように





ドラマのタイトルと同じとなった今回、物語の始まりは直親が今川勢に襲われて亡くなるところから始まります。今川家が桶狭間の戦い以降歴史上では滅亡したと思ってきたのですが、このように今川氏真の代になってまだ力を維持しようと躍起になっていたという事実に驚かされるとともに、完全にその大きな流れに翻弄されている井伊家の人々を見るとなんだか胸が苦しくなってしまいます。

そして、そんな今川の参謀役のような形になっていた政次が、危機を迎えた井伊に戻ってきます。次郎法師と久しぶりに再会した政次は、以前のような親しみやすい雰囲気ではなく冷酷な表情を浮かべる人間になってしまっていました。これが父親の言うところの「私と同じ人生を歩むことになる」というものだったのでしょうか。

後見役になるためにやって来た政次に待ったをかけた次郎。名前を直虎と名乗って自分が井伊の当主になると宣言します。これまでの常識からは完全に外れているだけに、今後これに反発する人が続出することだと思います。その中でも南渓和尚がいっていたように逆境に立ち向かえる力をもっているということなので、そういった困難をどのように乗り越えていくのか楽しみにしたいと思います。

■直虎紀行■
静岡県掛川市
 - 掛川古城






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いよいよ始まりました、桶狭間の戦い。間違いなく前半戦の山場ともいえる場面だと思います。しかし、ポイントとなる今川義元と織田信長は全く登場することなく、井伊の陣に顔の映らない織田の軍勢が攻め寄せいいの軍勢が総崩れになる様子を中心に描かれます。

このパターンは昨年の真田丸と同じで、主人公が直接関係しないシーンを極力カットすることによって、物語の芯をぶれないようにする意図が今回もあったのかもしれません。とはいいながらも井伊家の当主である直盛が亡くなるほどの大打撃を受けた戦いなので、もう少し丁寧に描いて欲しかったというのが率直な印象です。

戦いの後は、様々なところで爪痕を残していきます。その1つが小野と奥山の仲違いでしょう。もともと井伊の中では小野への印象はよくなかったのですが、今回は若干長引きそうな雰囲気。ここで、井伊が小野に対してどのように接するかで、今後の状況は大きく変わっていくのではないかと楽しみにしています。

さらに、古巣の岡崎城に入城した松平元康。すんなり戻れてしまったの!と言いながら徐々にその力を発揮していくことになりそうな雰囲気。こちらの楽しみですね。

◆直虎紀行◆
愛知県名古屋市
 - 桶狭間古戦場公園






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