真田丸 第30回「黄昏」

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今回は大地震によって大きな被害を出してしまった伏見を普請していた昌幸から物語が始まります。途中色々あったのですが最後は一生懸命普請の陣頭指揮ををとっていた昌幸ですが、三成からその必要は無くなったため堀の普請にまわって欲しいとの依頼を受けます。これで完全にやる気を失ってしまった昌幸は太夫との遊びにふけるようになりますが、その彼女こそ本多正信が差し向けた忍びの者だったのです。

それを見破ったのは同じ忍びの才能がある出浦のおじさん。彼はやっぱりこういう場面でも力を発揮し昌幸パパをしっかりと守ってくれます。というか、昌幸の口の軽さにも若干引き気味なのですが、こんなに重要な話を太夫に話してよくこの時代を生き残れたなと思ってしまいます。少し前までは味方すらだましていた程の猛者だったのですが・・・

秀吉は段々憔悴しきっていき、次回が最期を、むかえることになりそうです。信繁は大谷から自分の進むべき道を信じてといわれ、その結果秀吉の状況が芳しくないことを真田家の面々に伝えることにします。きっとこの時点では真田を守るというのが自分の進むべき道と考えたのでしょう。この先彼がどのような心の変遷をたどっていくことになるのか、楽しみにしたいと思います。

◆真田丸紀行◆
京都府京都市
 - 醍醐寺



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死の影におびえる秀吉・・・。 そして醍醐の花見を!!
2016/08/01(月) | 雨ニモマケズ 風ニモマケズ