真田丸 第28回「受難」

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これまで様々なドラマの中で秀次は描かれていましたが、そのほとんどが秀次を謀反人として秀吉から一方的に迫害を受けてきたというものでした。歴史上それが正しいのかどうかは分かりませんが、そのシナリオ以外の見方をすることが出来なかったのに対して、今回は全く異なった観点で見ることができたと感じます。

最後の最後まで秀次のことを気にかけていて大切に思っていたのに、完全に自分は必要とされておらず疎まれた存在であると思い込んでしまった秀次。結果として自分を追い込む結果となってしまい、最期は自害をしてしまいます。

穏便に済ませようとしていた秀吉に対して、その逆鱗に触れるような行動を繰り返す秀次という新しい関係は非常に斬新な描き方だとおもいつつも、秀次の死後、秀吉は秀次の家族を三条河原にさらすというむごいことを決断します。これまでの温情からはかけ離れた判断に対して若干違和感を感じました。

世間では、秀次を失ったことによるロス現象がいわれていますが、個人的にはこれまでのちょい役だった人の存在感が大きかった分、今回は比較的冷静に捉えられているのかなと感じます。次回はその大物の1人である秀吉が危うくなってくる場面がありそうなので、秀吉ロスにならないよう、しっかりと見て行きたいと思います。

◆真田丸紀行◆
秋田県由利本荘市
 - 妙慶寺



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