真田丸 第27回「不信」

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歴史上では、拾が生まれたことで秀次への仕打ちが厳しくなり結果として悲しい状況になってしまったことが有名ですが、今回の描写を見る限りあんまりそんなことはなくて、なんとなく自滅してしまったのではないかと思えてきます。

秀吉がよかれと思ってやってあげる事に対して、その裏を読んですべてを自分を疎んでいるのだと結論に導く秀次。このようなコミュニケーションではうまくいくものもいかないのではないでしょうか。そんなことを演出の中で伝えたかったのかもしれません。

といっても、裏を読むということを秀吉がしなかったといえばそんなことはなく、信繁に官位を授けるという場面においては、信幸を差し置いて自分が官位をいただくわけにはいかないと引き下がる信繁に兄弟両方の官位をいただくよう謀っているとご乱心になるところからみると、秀次の考えもあながち嘘ではないのかなとは感じます。この時代において、何を信じて生きて行くのか、もの凄く判断に迷う世界であったことを痛感します。

そんな秀次はとうとう関白の座を放棄し、きりのところに姿を現します。真田家を思い切り巻き込んだ状態でどのようにこの秀次問題が進んでいくのか楽しみにしたいと思います。

◆真田丸紀行◆
奈良県吉野町
 - 櫻本坊



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今日はチーム家康は出てこないんですね。
2016/07/11(月) | 雨ニモマケズ 風ニモマケズ