真田丸 第22回「裁定」

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完全に現代の裁判ドラマの雰囲気に仕立て上げた内容でしたが、途中から信繁の言っていることがイマイチよく分からず、双方の言い分がよく分からない方向に向かいます。結果としては真田の優勢で終わりましたが、その後石田三成が昌幸たちに頭を下げて、それを泣く泣く受け入れる形となったことで、何だったの状態になってしまいます。

その際に、三成も認めた名胡桃を真田の領地としたことで、北条家は激怒。沼田城を完全に監視できる場所として真田も北条も認識していたため、とうてい飲めるものではなかったのですが、その裁定を下してしまった石田三成も少々落ち度があったのだと思います。

結果として、次回から北条征伐が始まることとなりました。最後の散り際としてどのように北条の面々が振る舞うのか楽しみにしたいと思います。


◆真田丸紀行◆
群馬県みなかみ町
 - 名胡桃城址



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沼田をめぐる真田と北条の争い。 口での戦。 どうなるのでしょう。
2016/06/06(月) | 雨ニモマケズ 風ニモマケズ