真田丸 第17回「再会」

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今回は実に多くの場面で笑わせていただきました。今回は再会というタイトルが付いていますが、これまでに無いほどの三谷さんの世界をこれでもかというくらいに見ることができる内容となりました。その演出になくてはならないのが、秀吉を演じる小日向文世さんでしょう。

軽いノリで次々と人心を掌握していくのですが、その一つ一つの場面がユーモアに溢れています。例えば、家康と会うことになり、どうしても固まってしまうという秀吉は信繁に家康との場をセッティングするように依頼する時のノリ。さらに、かなり有名な場面である猿芝居の場面。こういった一つ一つに秀吉を利用した三谷ワールドが展開されています。

さらに、今回は今までに無いほどのユーモアセンスに溢れていたのが、周囲の人々も同じように笑いを取ろうとする場面があったことでしょう。例えば、出雲の阿国がきりに踊りのセンスがあるのではと、一回転させるのですが勘違いであったという場面などが挙げられます。とかく単調になりがちで前回まで上田の時のような迫力が欠けていて残念な気持ちだったのが、こうした演出を取り入れることによって、違った楽しみ方を提供してくれる感じがして、にやにやしながら物語に引き込まれていきました。

次回は、とうとう昌幸も上洛することになりそうです。なにやら残念そうな雰囲気ではありますが、そこはただでは起きない真田なので、楽しみにしたいと思います。

◆真田丸紀行◆
愛知県名古屋市
 - 豊國神社

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