真田丸 第1回「船出」

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おそらくこの時を多くの人が待ちわびていたのではないでしょうか。大河ドラマの王道中の王道とも言える戦国時代において、有名人である真田。しかもその脚本が三谷幸喜さんというこれまた有名人であり、主人公幸村を演じるのは、半沢直樹で一世を風靡した堺雅人とくれば、期待度は否応なく高まります。きっと初回から高視聴率を望むことができるのではないでしょうか。

前回の花燃ゆの頃から感じているのは、あくまで大河ドラマはドラマであり史実に基づくことが全てではないという見方でした。江の時のように秀吉の前でガツガツものを言うというシチュエーションはあまりにもかけ離れていますが、大きな出来事の合間に起こる出来事をドラマとして演出することは見るものにとって逆に人物像をより深く知ることができるものであると思うようになったのが、花燃ゆから学んだことだったのです。

なので、今回三谷幸喜さんの作品ということで、おそらく多くの演出がなされるとは思いますが、それも物語に深みを与えるものであると思って見るようにしたいと思います。

物語は、天正年間。信玄の死から9年ほど経った時から始まります。武田家は勝頼が統率するようになるのですが、織田を初め周囲の有力武将が虎視眈々と甲斐の国を狙っていてまさに絶体絶命の時。その中で家臣として真田昌幸は活躍していました。草刈正雄さんが本当にどっしりと演技をされていて、部下であれば安心するだろうなと思わず見とれてしまいます。

その息子が信幸と信繁。それぞれ大泉洋と堺雅人という2人が演じています。この少し前に水曜どうでしょうを見ていた自分としては、大泉さんが登場するとなんかやってくれるのではないかと思ってしまうのですが、三谷さんが矛先を向けたのは堺雅人さんでした。山崩しに没頭する2人の場面や他でも所々にユーモアな演出がちりばめられていて見る方としては楽しく見ることができました。

初回は、武田家が滅亡に向けて衰退していく様子や、信幸と信繁の性格の違いなどが明らかになり、次回以降どのように真田家が生き残っていくのか楽しみで仕方ありません。

◆真田丸紀行◆
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三谷幸喜と堺雅人のコラボ。
2016/01/12(火) | 雨ニモマケズ 風ニモマケズ