世界一長い板かまぼこ作り ギネスに挑戦!

ここでは、「世界一長い板かまぼこ作り ギネスに挑戦!」 に関する記事を紹介しています。



ギネスの世界記録に挑戦するイベントは日本各地で行われていて、定期的にニュースで取り上げられているのを見ることがあります。

そんなイベントにまさか自分が参加することになろうとは。それが実現したのが、世界一長い板かまぼこ作りでギネス記録を作ろうというイベントでした。

そのイベントが開催されたのは、かまぼこの街として有名な小田原で、舞台となったのは文字通り「小田原かまぼこ通り」。開会式が朝の9時半ということで、朝早くから家を出発します。

到着するとすでにもの凄い人がスタンバイをしており、地元の高校生もボランティアとして補助していて地域としてこのイベントにかける熱意が参加する自分たちにもビシビシ伝わってくるような独特な雰囲気になっていました。

手洗いを済ませ、スタッフに誘導された先は先頭でテレビ局のカメラがあるその目の前が指定されます。この場所になったことで、その後テレビにちらっと映ったり、司会者がインタビューに来たり、色々な出来事がありました。

なんでも、かまぼこ作りのギネス記録は存在せず、参考記録として15メートルを超える必要があるとのこと。まずはこれに向かって、いよいよ本番です。

100メートルのかまぼこは長い

職人さんが錬ったすり身を板の上に乗せていき、手袋をした自分たちがそれを整形していきます。下の子がそれを引きちぎるのではないかとヒヤヒヤしながら常に監視しつつの作業でしたが、怪しい動きをすることもなく無事に整形完了。

この時に司会者がインタビューにやって来ます。まずは私に「どなたがインタビューされますか?」と聞かれたので非情な自分は、間髪入れずに上の子を指名。すると子供は立派にインタビューに答え、最後は「がんばるぞー、おー!」と意気込みを叫ぶのでした。いい子に育ったなと感慨深くなります。

今回作成している100メートルの整形が完了すると、ラップで包み板で囲み蒸す作業に入ります。この後食事をしたりブラブラすること1時間ほど。

いよいよ開封です。

板を開けると綺麗にできていてつやつやしているかまぼこが登場します。ギネス審査員の方がもの凄く入念にキレている部分や整形出来ていないところをチェックしていき、2か所でNGなところを発見。それらを踏まえて、記録を集計します。

そして、注目の発表。

祝 ギネス認定

記録は、87.95メートル。目標としていた100メートルには届きませんでしたが、見事ギネス世界認定を受けることが出来ました。その場に立ち会ったことが今までなかったので、思わず涙ぐんでしまいました。

きっと、こうやって世界記録にチャレンジする姿勢は子供にとって有益で、良い思い出になったと思います。

おいしくいただきました

最後に、できたかまぼこをみんなでお腹いっぱい食べて終了。しばらくかまぼこはいいかなと思うくらい、食べることが出来ました。

こんな素敵なチャレンジの場を提供して頂いた関係者の方に心から感謝したいと思います。次回はぜ目標をさらに超えるチャレンジに立ち会えればいいなと思います。


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関連タグ : ギネス, 記録, 小田原, かまぼこ,

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