花燃ゆ 第40回「二人の母」

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前回の最後にやって来た久坂の忘れ形見である秀次郎が杉家にやって来ます。辰路としては有能な久坂の跡取りを自分のようなものが育てるよりも、美和のもとで育てた方が偉くなれると思ってのことで、泣く泣く手放したのでした。子供としては完全に捨てられたのだと思うのは当然のことで、心に深い傷を残しながらも、徐々に杉家での生活に馴染んでいきます。

そんななか、夜中に自分ではない本当の母親を寝言で呼んでしまう秀次郎を見た美和は、様子をこそっと見に来た辰路に秀次郎を返すことにするのでした。この辺りの流れが全く理解できず、物語のなかでは秀次郎のことを思って一生懸命に母親になるという決意を述べていた矢先に、「本当の母親のもとで育てた方が幸せだ」と反転してしまう展開に、きっと多くの視聴者がついて行けなかったのではないでしょうか。秀次郎としてもこれから母上とともに勉学に励みたいと思っていた状況の中で、放り出されるのですから、つらい思いをしたことでしょう。

この物語のなかで、この秀次郎という人物との関わりをどのように描きたいのか、作り手の意図が分かりづらいような気がします。この先、もしも秀次郎が再び登場し、久坂家を再興しこの時の出来事を重要なポイントだったと回想するのなら、きっとこの場面でよかったと思えるのかもしれませんが。

次回からはとうとう群馬に向かうことになりそうで、新しい状況になりそうなので楽しみにしたいと思います。
◆花燃ゆ紀行◆
東京都千代田区/港区/中央区
 - 皇居
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