花燃ゆ 第31回「命がけの伝言」

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やはり表舞台が主題になってくると物語に骨ができるというか、見ていてワクワクしてきます。今回は椋梨が藩政を握り幕府に恭順の姿勢を見せることが至上命題となっていたことから、改革派である小田村、高杉などは粛正の対象となっていきます。理想を描いてきたこれらの人々にとって、これまでにないほどの逆風の嵐が吹き荒れるなか、やはり突破口を切り開いたのは高杉でした。

しかしおもうのは、この時代の有名人は一つ間違えれば死に直結するところをギリギリのところでかいくぐり、偉業をなしていること。同じ時期に仲間として活躍した人や日本の今後を思って行動していた人であっても、命を落としてしまった人ももの凄く多くいて、そういった人々の生き様を知ることができるのも大河ドラマの魅力の一つだと思います。

そんななか、奥の世界でも美和が着実に自分の地位を築き始め銀姫のおつきとして頭角を現していきます。そんな姿を快く思わない人は必ずいて、日出もその1人でした。演じている江口のりこさんがベストマッチで、厳しい目線が良い感じに雰囲気を出しています。今回、椋梨に小田村の助命を嘆願したことで立ち位置が微妙になりますが、おそらく次回以降復帰するものとみられます。

次回の題名は「大逆転!」なので、きっと小田村、高杉、美和たちに風が吹いてくると思いますが、その裏で失敗したり命を落とした人の思いを知ることができればいいなと思います。

◆花燃ゆ紀行◆
福岡県福岡市
 - 平尾山荘

山口県柳井市
 - 赤禰武人屋敷跡


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