花燃ゆ 第28回「泣かない女」

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物語は今回から本格的に奥編となっていきます。夫の無念を晴らすため殿様に直接話を聞きたいというのが奥に入る理由であることは前回言及がありましたが、それが歯を食いしばってどんな苦労にも耐えるだけの理由になるのか、自分にはイマイチぴんとこない感じがします。数年前の大河ドラマに出てきた篤姫でも大奥の人間関係については非常に難しいことはわかっていたので、それと比べると今回の美和に対する周囲の言動は、まだまだぬるいものであると見てしまいます。

露骨に嫌がらせしたのは、見た目からそんな雰囲気をぶんぶんさせている2名以外には今のところおらず、それ以外は攘夷運動で命を落とした親族がいるということで、美和に冷たく当たってしまうのはやむを得ないのではないでしょうか。総じていうと風当たりはそこまで強くないのではないかということで、題名にあるような泣かない女であるのも当然と言えば当然ということになります。

表舞台との関係を露骨に作ると江みたいになってしまうのですが、今回もその傾向がみられました。例えば、高杉のもとに服を持って行くという大役をなぜか園山さんは新入りに任せ、それを都美姫も応援するという状況。こんなに簡単に表舞台の人と会うことができるのであれば、奥に入らなくてもそういった人を通じて直談判すれば良いのに、と素朴に思ってしまいます。この勢いだと本当に毛利敬親にも会って、歴史を動かしてしまいそうな勢いです。

次回以降、本格的な奥の状況が見れると思いますが、周囲よりも特別扱いが続くようだと、はてなマークが広がっていきそうです。

◆花燃ゆ紀行◆
山口県山口市
 - 旧山口藩庁門


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