花燃ゆ 第23回「夫の告白」

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始まりから敏三郎の男気を感じる事ができ、見ている方も盛り上がります。敏三郎自体は歴史の表舞台に登場することはない人物だと思いますが、男子である以上困難があったとしても国のために役に立ちたいという思いは同じであり、その強い意志を汲んで快諾した父の場面も最高でした。こうした詳細に聞かなくても、志を支えるというマインドを持つことが出来たら人間は素敵なんだろうなと感じるシーンでした。

その敏三郎を呼んだ高杉晋作が率いる奇兵隊ですが、京都での八月一八日の政変を聞いて戦に行こうという無謀な作戦を言いだし完全に自分を見失っているところに、小田村がやって来て諫めながら藩の重職に就くように話をします。この辺りの流れは完全にこの物語ではお約束になっていて、高杉や松陰などが頭に血が上っているときに、冷静で流れを正しい方向に持って行こうとする小田村という構図が定まっているような気がします。今後もきっと何度となくこの構図が出現することでしょう。

そして今回のその時がやって来ます。題名ともなっている「夫の告白」とは何か。それは京にいる辰路ととうとう一夜をともにしてしまったことを文に告白するというものでした。いつも以上に辰路との絡みシーンが多いなとは感じていて隣で見ていた奥さんもあからさまな嫌悪感を醸し出していたのですが、その時はやっぱり想像通りでした。この時代であるということを差し引いても少しヤバイ状況でしょう。大河ドラマでこういう話題が出てくる違和感を感じつつも、この先この夫婦はどうなってしまうのか気になるところです。

◆花燃ゆ紀行◆
京都府京都市
 - 堺町御門

広島県福山市
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