花燃ゆ 第16回「最後の食卓」

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今回は次回へつなげるために物語自体の深みを出す内容となりました。再び野山獄に捕らえられた寅次郎のもとに幕府から江戸への召喚状が届きます。詮議の上、状況によっては非常に厳しい決定が下されるものと思われますが、寅次郎はこの場を自分の主張をぶつける良い機会ととらえています。それをそのまま公議の前で話せばきっと厳しい処分が下ることは自分でも分かっているのですが、伊之助や文などは分かっていながらも何とか気持ちを変えることができないか説得を試みます。

しかし、結果的には失敗に終わります。逃げも隠れもしない、誠を尽くして人に話をすればきっとそれは伝わると信じる姿勢は昔から何も変わることはない。そのことを今も変わらず考えていた寅次郎は変わってないなと周囲の人も一安心します。現実世界では結果的にそうならないこともあるとは思いますが、理想を思いやれることはやろうとする考え方は十分に学ぶべき部分だと思います。

それにしても、今回も実に存在感を出してくれたのが野山獄ファミリーでしょう。司獄の福川の素晴らしい機転と優しさ、的確なサポートしてくれた高須久子、そしてなんと言っても富永のSFものを思わせる登場とその後の発言に、大河ドラマを超越した世界を感じることができ、いずれも素敵な人々でした。

さて、次回はとうとう江戸に送られて、結末が近づいてきます。どのような生き様を見せてくれるのか楽しみにしたいと思います。

◆花燃ゆ紀行◆
山口県萩市
 - 涙松跡

神奈川県箱根町
 - 吉田松陰歌碑


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