花燃ゆ 第10回「躍動!松下村塾」

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劇団ひとりが前回から露出度を高めていますが、完全に彼の独自のワールドを作り上げていて主役である吉田松陰でさえもかすんでしまう程の活躍ぶり。やはりピン芸人としてはこういう状況もチャンスに変えてしまうだけの存在感をもっているということなのでしょう。表情や動きなどが他の人物とは全く違うほどのキレを持っていて、このまま伊藤博文に関するドラマになってもいいのではないかと一瞬思ってしまうほどです。

物語としては、今回は長州のなかに閉じていて、江戸に出て勉強したいという吉田稔麿に松陰は志を問い詰めます。しかし吉田稔麿はいけば何とかなると思っていたので答えに窮してしまうのですが、自問自答を繰り返し人々の生活のなかにある生の声を通じて日本の活路を見いだしたいという志を持つようになり、それを松陰に伝えます。ところが、松陰はもともと罪人でありそんな門下生を江戸に連れて行くことはできないと椋梨は考えます。この辺りは秩序を考えるとある意味当然の判断と言えると思います。

そのあたりを上手く調整してくれたのが小田村ですが、この時もこれからもちょっと彼の真のおもいがどこにあるのかわからないところがあり、不気味な存在です。今は吉田稔麿のために江戸行きを進言してくれたり、一方で椋梨には上手くいっていたりしながらバランスを取っているのですが、この先どっちに転ぶのか気になるところです。

さて、次回は存在感を失っていた文の恋愛話。盛り上がるのかどうか分かりませんが、物語としては一つの山場を迎える模様なので、どういう風に描かれるのか楽しみにしたいと思います。

◆花燃ゆ紀行◆
山口県光市
 - 伊藤博文生家

山口県萩市
 - 吉田稔麿誕生地


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関連タグ : 花燃ゆ, 杉文, 井上真央, 伊勢谷友介, 瀬戸康史, 内藤剛志, 劇団ひとり, 大沢たかお,

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