花燃ゆ 第8回「熱血先生、誕生」

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野山獄から帰還した寅次郎は家の幽閉室で一日中こもっていました。ここだけ見てしまうと獄のなかにいたときの方が活き活きとしていて、個性的なメンバーにも囲まれて幸せだったのではないかと思ってしまうのですが、文はそんな兄のことを思うばかり塾を開かないかと提案し、塾生集めに奔走します。しかし、罪人の教室に行きたいと思う人は多くなく、人を集めることがなかなかできないでいました。

そこで登場するのが久坂玄瑞でした。もう何回前に登場フラグが出ていたのか分からなくなってしまうほど間があいてしまいましたが、寅次郎とのやりとりが始まります。頭に血が上ってかっとなってしまうという性格はまずいとは思いますが、これからきっと寅次郎の塾を盛り上げていってくれるのではないかと期待させられます。さらに次回からは高杉晋作も登場し、影響力が徐々に増していくのではないでしょうか。

と、ここまでで文は寅次郎の後方支援を進んで行っていることは分かるのですが、やはり裏方の仕事なので彼女をフォーカスしようと思ってもなかなかできない状況に見えます。おそらくこの先も彼女が何かを成し遂げるということは暫く無いと思うので、彼女を目当てにするというよりも、寅次郎を中心に見ていくのが自然かなと感じています。

今回は、寅次郎周辺とは別に椋梨と周布との長州藩内の対立も明確になりつつあり、そこに小田村も巻き込まれていくという新しい話の流れも出てきました。長州藩が周囲からどのような立ち位置にあるのかを明確化するためにも、幕府や他の藩との関係性を少しずつ明らかにしていってほしいと思います。

◆花燃ゆ紀行◆
山口県萩市
 - 松陰神社

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