花燃ゆ 第4回「生きてつかあさい」

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黒船に乗り込んでしまった寅次郎が捕まるのですが、前半はそのことの顛末が詳細に綴られていきます。黒船に乗り込むことまでは成功したのですが、相手からこのままアメリカへ連れて行くことは、条約違反になるのでできないと断られてしまいます。

結果、海岸で悔し泣きをする寅次郎。この後どうやって捕らえられたかは謎ですが、獄中で興味深く寅次郎の話を聞きたがるスキンヘッドの人物がいたのですが、この人の詳細も不明なまま。この後この人が何らかの形で登場してくれるといいなと思います。

そんな無茶をしていた寅次郎に翻弄される長州の家族達ですが、今回とうとうおやじさんとのやりとりのなかで文という人物の方向性が指し示されます。それは、野山獄にいれられ、これから世界との関係を絶たれてしまう寅次郎に代わり、世の中の見聞をしっかりと伝えるという伝令役になるということ。そのために自分も勉学に励むこと。

それらを父親から求められやがて自分もそうしなければならないと強く自覚するようになります。おそらくこれから先、文はこの出来事を通じて人間としてより強くなって行くのだろうと感じさせる内容となりました。徐々に面白いと思えるきっかけがつかめるようになって来たのが今回の最大の収穫だと思います。

◆花燃ゆ紀行◆
静岡県下田市
 - 吉田松陰寓寄処

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