花燃ゆ 第2回「波乱の恋文」

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江戸に旅立って懸命に書物をあさったりして勉学に励む伊之助と寅次郎。途中に佐久間象山先生というキーワードが出てきて、山本覚馬が訪れたシーンを思い出してしまいましたが、今回は特にそのあたりの描写もないなあと思っていた矢先、寅次郎は東北へと向かうことになります。この辺りの言動があまりにも唐突で見る側としてはちょっとついて行けない状況でした。いつの間にか寅次郎を支える伊之助という構図ができあがっており、寅次郎が脱藩したというのも、あまりにも唐突な出来事でした。

自分はこのドラマをみるに当たって、文の生涯というよりも、文という人物を通じた長州の各メジャーなメンバーの幕末から明治維新という激動の時代の過ごし方を見たいなと思っていたので、この辺りの中途半端な描写に違和感を感じてしまいます。文という人物を描くにはあまりにも動きがなさ過ぎて、姉の婚姻話や伊之助とのからみなどを広げて描くしかありません。この辺りが大河ドラマとして描かれるレベルのものなのか自分にはまだ判断できませんが、新たな発見や感動は少なくとも感じませんでした。

まだまだイントロダクションなので、人物描写をしている状況なのかもしれませんが、しっかりと描くものを何にするのか、視聴者に分かりやすく表現していただきたいと思います。次回は、文の人生を変える人物である久坂玄瑞が登場するので、まだ状況が変わっていくことを期待したいと思います。

◆花燃ゆ紀行◆
青森県弘前市/中泊町
 - 松陰室

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