軍師官兵衛 第40回「小田原の落日」

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今回はいよいよ小田原城への北条攻めの回となりました。思えば、このシーンは軍師官兵衛の初回で官兵衛が単身で小田原城に向かい、門の前で「生きられよ!」と叫んでいましたが、まさにそれが今回の出来事でした。こうして終わってみての感想としてはやけにあっさりしていたなというものでした。備中高松城での水攻めの方がかなり力を入れていて、北条攻めは天下統一を果たす重要なシーンにも関わらず、これでいいのかと思うくらい。

例えば、有名な一夜城に話もいつのまにか登場し、どのような思いでつくられたものなのかわかりませんし、北条がなぜ官兵衛に対して感謝の気持ちを持ったのかも釈然としません。なんだか茶々や鶴松との話が中心になってしまい、官兵衛にまつわる重要なシーンの意図が全て吹き飛んでしまった感じがします。

北条氏政役の伊吹吾郎さんは、かなり雰囲気を出していて非常に良い感じで演技されていました。伊吹吾郎さんとNHKといえばどうしてもすいエンサーで若い子に混じってたどたどしく色んなことに挑戦するというイメージがあったのですが、役者はやはり物語の中にいたほうが存在感を出せるのだなと改めて感じました。

おそらく次回からは朝鮮出兵に関する内容に変わっていき、官兵衛も三成とのぎくしゃくを抱えたまま進んでいくことになるのでしょう。残りの見せ場も少なくなってきているので、官兵衛の思いを物語の演出に表現してほしいと思います。

◆官兵衛紀行◆
神奈川県小田原市
 - 小田原城址公園


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