亡くなった人を待ち続けるSNS

ここでは、「亡くなった人を待ち続けるSNS」 に関する記事を紹介しています。



あなたはTwitterやFacebookをしていますか?

しているとしたら、自分が亡くなった時にどうなってしまうか考えたことがあるでしょうか。

こうして書いている自分のブログも、もしも自分が亡くなってしまった場合には、誰かが消さない限りずっとインターネットに残り続けることになります。先ほどのSNSも同じこと。

ある調査によるとSNSを利用している約4割の人が自分が亡くなった後、消して欲しいと思っているそうです。それでも実際にそこに手を打っている人はほんの一握りの人のみ。と言ってもどのような対策が打てるのか把握すること自体が難しいのではないかと思います。

しかし世の中には実に多くのサービスがあります。例えば生前に自分のSNSやブログのアカウント情報を保管してもらい、自分に何かあった場合にはそれを事前に取り決めておいたパートナーへ送ることによって削除を依頼します。

SNSサービスの中には、長期間ログインしない場合や身内からの削除依頼に対応するものもありますが、例え身内といえども本人が亡くなっているので削除して良いのか悩むところでしょう。そういった問題や、制度上本人以外が削除して良いのかという判断も曖昧であることから、先ほどの本人申し出型のサービスが台頭しているのではないでしょうか。

最近よく耳にする終活。人はいずれ亡くなるのですが、それを支援するサービスはYahooエンディングを始め、大きな企業も参入してきています。自分が亡くなった後、残された人たちに自分の残した足跡をどのように見せたいか、そんなことを考えてみるのもいいかもしれません。

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