軍師官兵衛 第8回「秀吉という男」

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前回前置きがあった信長との初対面から物語は始まります。事前に信長から大変気に入られたということを知っていたので、どれだけ素晴らしい説得を行うのか気になっていたのですが結果的には予想の範囲内でした。分析は非常に的確なのですが、もう少し洞察力のある説明があるとよかったのになと感じてしまいます。

官兵衛に対してもの凄く期待してしまった結果なのですが、それだけのことを言ってくれるのではという思いがあったのも事実。次回からもっと試練が待っていそうなので、そのような場面で視聴者に「こいつ、すごい」と思わせるような発言があることを祈るばかりです。

今回は、黒田家の出来事も中央政治との関係が密接に関わっていたので、見ていて全般的に緊張感を持ってみることができたと思います。信長につくと決めた後でさえぐらぐらと揺れている小寺政職に対して、職隆は光に一芝居を打つように依頼します。それがお紺を使った政職への働きかけに繋がります。この辺りの描写は細かく描かれていませんでしたが、きっとお紺が厳しく政職を追求し結果として意志を固めさせたという経緯があったのでしょう。

また、今後を見据える上で大切な官兵衛の家臣団については、すでに主従関係がしっかりとできあがっている感じで見ていて安心感を与えます。それに対して松寿丸の周辺は不穏な空気を感じます。又兵衛との剣術稽古でも松寿丸をこてんぱんにやっつけ、不満を述べているように、後の長政との関係はこの辺りでしっかりと視聴者に印象づけています。今後の動向を少し気にとめておきたいと思います。

次回は、竹中半兵衛に試される官兵衛という図式。どこまでお眼鏡にかなうか楽しみにしたいと思います。

◆官兵衛紀行◆
岐阜県岐阜市
 - 岐阜城


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