軍師官兵衛 第7回「決断のとき」

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今回はなかなか見所の多い内容となりました。物語は安国寺恵瓊登場シーンから始まります。毛利家の使者としてやって来たのですが、山路和弘さんがねちっこくて、陰湿な演技を見せて視聴者を魅了します。このたった数分の出来事で、安国寺恵瓊はただものならない切れ者であることを示すことに見事成功しています。

官兵衛は安国寺恵瓊との会話の中から、毛利家は自分たちをしっかりと守ることはするが、外に出て見方を積極的に援護するようなことはしないと判断し、織田方につくのが妥当と判断します。

しかし、そのことを公の場で話すのは評定の時が始めてで、それまでしっかりと念押しされていた義兄の櫛橋左京進の面目を潰し、多くの敵を小寺家に作ってしまうことになります。このあたりの調整が正しかったのかどうか分かりませんが、これをそのまま会社でやってしまったら、間違いなく信用されなくなってしまうでしょう。

小寺家をまとめ上げた官兵衛は、荒木村重のもとに訪れその事実を伝えるとともに信長へ謁見する際の注意事項を教えられます。そしていよいよ、謁見し・・・という大事なところで物語は終了。今回は官兵衛が中央政治に出てくる段階であったこともあり、あっという間の40分強でした。次回は信長がどのように対応するのか、そして官兵衛はどう振る舞うのか、楽しみにしたいと思います。

◆官兵衛紀行◆
広島県安芸高田市
 - 郡山城(吉田郡山城)跡

広島県広島市
 - 安国寺 不動院




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