軍師官兵衛 第3回「命の使い道」

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前回、未練たらたらな状態で別れてしまった官兵衛とおたつでしたが、嫁いだ先を赤松が攻め立てたことによっておたつはあっけない最期を迎えてしまいます。このあたりは人として最低限守るべき道理など存在しない戦国時代ならではの出来事であり、攻められた方としてもあまりにも無防備であったとしかいえないでしょう。

絶望感と怒りから官兵衛は復讐することしか頭になくなってしまうのですが、それを正したのが父親である職隆と祖父である重隆でした。理路整然と孫子の言葉を引用しながら諭す父と、感情に訴えながら人間味溢れる説得を行う祖父。官兵衛のことを思う二人の保護者はこれ以上ないほど官兵衛にとってかけがえのない存在であったのだと思います。

重隆を演じる竜雷太さんが落ち着いていて、ドラマをしっかりと作ってくれていただけに、ナレーションだけでなくなってしまったのが残念でした。まあ、ドラマとしてはそこまで時間を割くほどの存在ではなかったのだとは思いますが。

今回も今後重要な役割を果たすことになる人物が紹介されています。それが荒木村重でした。本当に昼寝中に偶然通りかかった官兵衛達を救ったというシナリオが実在のモノだったのかは謎ですが、唐突に現れてしっかりと存在感を周囲に植え付けて、さくっと去っていきます。次回はいつ登場するかはわかりませんが、頭の片隅に残っている、というフラグは立ったと思います。

鉄砲の買い付けで訪れた堺の街で、官兵衛は世界の広さを様々な観点から感じます。この思いはきっと今後の展開にきちんと繋がっていくものとみられ、早速次回公私ともに大きく動いていきそうな内容となりそうです。

◆官兵衛紀行◆
大阪府堺市
 - 妙國寺


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