八重の桜 第48回「グッバイ、また会わん」

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前回にフラグが立ったように、今回は最愛の伴侶である新島襄の最期となりました。静養先の大磯で病床にある襄の元にいたのは、教え子である徳富猪一郎と小崎弘道でした。教え子からここまでも慕われている様子を見ると、いかに新島襄が偉大な人物であったかを改めて感じさせます。

ちなみに、この小崎弘道ですが、2代目の同志社総長になるという人物。新島襄の思いをかたちに変えつつ、より大きくしていった人物がこのように近くで先生の最期に立ち会うことができたは、幸運だったのかもしれません。

そして、最期の時がやってきます。襄の枕元にいるのは八重。聖書の一節を小崎弘道に読んでもらい、最期の言葉は「グッバイ、また、会いましょう」でした。こうやって最愛の伴侶に言葉を残す事ができるのもまた、幸せなことなんでしょう。残されたひとにとっては、とても辛く悲しいのですが、本人は満足であったに違いありません。

襄の死後、何もする気になれなかった八重ですが、覚馬の叱咤激励で立ち直り、日本赤十字社の篤志看護婦の仕事をするために、捨松のところへ向かいます。この辺り、八重という人物は、尚之助、襄、覚馬という偉大なる人物に助けられながら、その時代に求められる道を切り開いてきたのだと感じます。

残りもあと2回となりました。次回はその支えとなった最後の人物である覚馬もこの世を去ることになりそうです。そのとき、八重はどのように残りの人生を生き抜いていくのか楽しみです。

◆八重の桜紀行◆
神奈川県大磯町
 - 新島襄先生終焉之地碑
 
京都府京都市
 - 新島襄之墓


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