子供に本を読ませるには

ここでは、「子供に本を読ませるには」 に関する記事を紹介しています。



子供がなかなか本を読んでくれないのだが、どうすればいいか。

実はこの質問は様々な質問サイトでよくされているもので、共通の悩みを抱えている人が多いことを示しています。佐藤優さんによると、本を読む習慣は小学校高学年から中学生のときにつき、このとき読書に親しんでいないと、よほどのことがない限り、その後、本を読まない生活をすることになるといいます。

本を読むのが好きというのは比較的少ないらしく、とある調査によると本を読む量が1ヶ月に3冊以下の人が全体の83%にも及ぶそうで、他の調査でも似たような数値になっています。本を読むという行為も次第に特別なものになっていくのかもしれません。

読書をする習慣をつけるために、まずはテレビとゲームの量を減らすことが大切だそうです。例えば「テレビとゲームは1日2時間以内」というようなルールをつくるのもいいでしょう。我が家の場合では自己申告制にしています。どのくらいするのかを自分で申告させるのですが、子供はあまり長く申告することができないのか、短めで設定してきます。

また、マンガは読書好きになる可能性を秘めているので禁止にするのではなく、量をコントロールします。本屋に行き、「欲しい本を3冊買っていいよ。ただマンガは1冊だけね」などと言いながら選ばせてあげるのもいいでしょう。上の子供は、最近科学実験の本が好きで、アリの巣が出来ていく様子を見ることができるという本に興味を持っていました。

本のために使うお金のお小遣いとは別枠にしてあげるといいと佐藤さんは言います。今後、読書の重要性がどんどん増していく中、いかに自発的に本を読むか、上記のような方法とともに親が読書をする姿を直接見せてあげることが、何より効果的なのだと思います。そのためにもこれまで以上に本を図書館で借りてくる必要がありそうです。

【参考】日刊SPA! http://nikkan-spa.jp/507295

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(2012/07/27)
佐藤 優

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