まぼろしの梨「稲城」の味とは

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幻の品種「稲城」

先日もぎ取りを体験させてもらった果樹園で1つの品種だけ値段の高いものがありました。3個入り袋で1500円というその品種は「稲城」という名前の梨です。果樹園の方に伺うと、この梨は大変人気があり、市場に出回ることなくお得意様などに配られてしまうというのです。

その時は、そういう梨もあるのだなと思っていたのですが、家で色々とこの「稲城」について調べてみると、Wikipediaには次のように書かれています。

「早生ではあるが大玉で果汁が多く、さわやかな甘みがある品種。東京都稲城市のナシ生産農家が努力を重ねて育成した品種で、稲城市、日野市、府中市、国立市などで栽培されている。地元の直売で非常に人気が高く、市場には出回っていない。」

また、愛好者の声を見てみると、梨と言えばこれ以外は食べられない、毎年欠かさずに頂いている、などなど数え上げればきりがないほど賞賛のコメントばかりが見つかります。

ここまで来ると、もう食べてみるしかないということで、先日の果樹園にお伺いしてみると、すでに収穫済みの稲城が数多くありました。始めに見て驚いたのは、普通の梨の1.5倍はあるのではないかという大きさ。子供は片手で取ることもできないほどの大きさでずっしりと重みを感じます。

これを3個購入し、すぐに食べたい衝動を抑えながら家に持って帰って冷やして夕食後にみんなで食べることにしました。普通の梨だと2個むいて食べるとちょうどいいのですが稲城は1個で十分でもの凄い量の梨がむきあがります。

期待に胸を躍らせながら一口目を食べてみると、上品な甘さが口に広がります。甘みと水分としゃりしゃり感のバランスが絶妙で何かが主張しすぎることなく、全体として稲城という梨の味覚を支えているという印象です。確かにこれを求めてファンになる人の気持ちも十分分かります。

我が家では子供たちも梨の大ファンで、あれだけの量がしばらくするとなくなってしまうくらい。まだまだ2個残っているので、十分に楽しみながら食べようと思います。手に入れることができる方は是非「稲城」を食べてみてはいかがでしょうか。


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