八重の桜 第19回「慶喜の誤算」

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今回のメインは慶喜でしたが、ここ数回慶喜の悩む姿を何度も目にしているせいか、今回もあまり切迫した状況にはあまり見えないのが残念です。物語の中では慶喜は幕府を立て直そうと色々行ってきたが、幕府の世の中を良く思わない薩摩などが抵抗したようなことが言われていました。

しかし、実際に物語を見てみると慶喜が幕政改革を必死に行った様子というものがあまり分からない状況だったりして、守るべきものの大切さを感じることがまだできていないので、これから重要な場面で本当に入っていけるのか心配です。

中央政界では、小堺一機が熱演している岩倉具視が戻ってきて、王政復古の大号令を仕掛けます。山内容堂や松平春嶽などは徳川家への仕打ちをやり過ぎと批判するのですが、結局は裏に控える西郷たちが圧力を遠隔からかけ、屈することになります。

容堂といえば近藤正臣というイメージが凄くあって、違和感を感じてしまうのですが、彼らが言っていることもまた正論だったりします。それは、天皇が完全なる実権をもっていないなかで、それを意のままに操って自分たちの都合のいいように政を行っているということ。いつの時代もそれは変わることなく、必要なのは大義名分があるかということに尽きるのかもしれません。

山本家では、珍しく権八さんが難しい顔をして話をし、尚之助はとうとう軍備増強に着手することになり、着々と戦いに向けた下地が作られていきます。頼母がいうように、正論が通らない都において、覚馬は命を狙われながらも自分の使命を一生懸命全うしようと奮闘する姿に応援しつつ次回に期待したいと思います。


◆八重の桜紀行◆
京都府京都市
 - 二条城

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