多摩川でコイに見守られながらアユまつり

ここでは、「多摩川でコイに見守られながらアユまつり」 に関する記事を紹介しています。



二ヶ領せせらぎ館を泳ぐ鯉のぼり

汗ばむ陽気となった今年のこどもの日

今日は朝から多摩川・二ヶ領せせらぎ館の広場で行われるアユまつりに参加することになっていて準備も早々にお出かけです。

二ヶ領せせらぎ館では、毎年この時期にたくさんの鯉のぼりをあげていることで有名で、自分たちも毎年これを見るためにお出かけすることはあったものの、アユまつりが行われていることは初めて知りました。

到着すると、はやしの太鼓や笛の音がお出迎えしてくれます。ここで下の子供をベビーカーから放流すると、一目散に目の前に向かい、じっと演奏を見つめます。彼にとってここまで近くで聞くことができたのが初めてで嬉しかったのでしょう。終始笑顔で見つめていました。おかげでいつもならすぐにお昼寝する時間になっても、なかなか寝てくれずに、付近を往復することになってしまいます。

子供がようやく寝たあとは、たくさんの鯉のぼりの下をくぐってアユまつりが行われている会場に向かいます。場所は、二ヶ領宿河原堰横の魚道前で主催はNPO法人おさかなポストの会の皆様でした。ロータリークラブの方も豚汁などを提供してくれ、賑やかなムードで始まります。

アユまつり

プログラムは以下の通り。

・10時~ 受付開始
・10時30分~ 開会式・紙芝居 多摩川アユ太郎物語
         随時:多摩川美化活動、おさかなポストカメの里親探し会、
         塩ビパイプで作る魚のシェルター工作
・11時00分~ 天然アユ魚道観察会
・11時30分~ アユの放流体験会 
・12時 閉会

受付をすると、ポン菓子の引換券をGETします。見た目もすごく、食べても美味しいポン菓子ですが、上の子供も見たのは初めてのようで、思いっきりびくっとしていました。

塩ビパイプで魚のすみかをのこぎりをつかって子供と一緒に作り(といっても、子供は初めの数回で「後はパパやって」といって放り投げていましたが><)、その後はアユの放流です。

電車で50分もかけてきた小学校1年生の子供もいて、みんなでわきあいあいと多摩川にアユの稚魚を「おおきくなーれ」といいながら放流します。本当に大きくなって帰って来て欲しいものです。

この催しを主催しているおさかなポストの会は、数年前「素敵な宇宙船地球号」で紹介されていてその存在は知っていましたが、こうやって身近なところでイベントに接することができて本当に嬉しく思いました。

多摩川にはペットとして購入した魚を放流してしまう人が後を絶えず、外来生物が在来種の生存を脅かす状況となっています。それを守るべく、おさかなポストの会の皆さんは、おさかなポストを設置しそういった魚を持ち込めるようにして、川への影響を抑える努力を日々行っています。

自分も、自分たちが住む街を流れる川に少しでも貢献できればと改めて感じ、そのことを子供達が少しでも感じる場となってくれればと感じます。

帰りは完全にヘトヘトになった上の子供と、終始ベビーカーで眠っていた下の子供の元気の良さがはっきりと分かれ、家の近くで下の子と一生懸命追いかけっこをして運動することに。

それでも、こうやってイベントに参加することによる疲れは、なんだか心地いいものです。また機会があれば参加したいと思います。


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関連タグ : 二ヶ領せせらぎ館, 鯉のぼり, アユまつり, おさかなポストの会, 山崎充哲,

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