八重の桜 第14回「新しい日々へ」

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八重にとって人生の中で大きなイベントである結婚の日がやってきました。前回まででどのような結婚式にするかは頼母の画策によって決まっていましたが、今回はその行列から一歩進んで宴会の様子が展開されます。宴の最中、八重はお腹が空いたと言いだし、自分の中では八重がみんなの目の前でがつがつと食べ始める絵図を思い描いていたのですが、実際にはそうはならず尚之助が八重をかばって飲み比べ大会になって酔いつぶれるというありがちな展開に。

いつもであれば、翌朝まで決して起きることなく新婚の一日は過ぎ去っていくのですが、その夜奇跡的に起きてきた尚之助は八重といい感じに。その後も父から色々と言われて自分を見失っていた八重に尚之助ががつんと一言を言うなど、この当時としては革新的な夫婦像を作り出していきます。

一方中央政界では、薩摩が暗躍していました。篤姫で出てきたように様々な薩摩藩士がそれぞれの役割をしっかりと果たした上で薩摩というプレゼンスが高まっていく様子を見てきた手前、今回のようにほとんど西郷が牛耳って、大久保が少しだけサポートしている様子に違和感を覚えてしまいます。この辺りは、今後の日本を大きく動かしていくことにつながるような内容なので、もう少し薩摩のなかでも登場人物を増やしてもいいような気がします。全部は厳しいでしょうから、ナレーションのみなど演出のやり方もあるのではないでしょうか。

覚馬の目は白内障になっており、失明することを覚悟しなければならない状況で、今は現実を受け止めることができずにもがき苦しむ状況だと思いますが、いずれ達観し自分が真に世の中に対して貢献できることを見つめることができる時もやってくることでしょう。その時に覚馬は何を自分の人生の宿命と位置づけるのか、それが楽しみです。

次回は、幕府が本格的に長州征伐に動き出すことでしょう。その時に、会津の対応について注目したいと思います。

◆八重の桜紀行◆
京都府京都市
 - 岩倉具視幽棲旧宅

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