八重の桜 第13回「鉄砲と花嫁」

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前半の最大の山場となった今回。それは、八重の嫁入りでした。相手は大本命と思われていた尚之助で、相手に関する意外性はなかったものの、そのプロポースの言葉と押せ押せムードにはただただ圧倒されました。尚之助というよりは完全に長谷川博己さんと綾瀬はるかさんの現代ドラマという要素が強かったの印象はぬぐえないのですが、「あなたと共に歩いて行きたい」という言葉に、八重は完全にやられてしまったようで快諾することになります。

その直前に、象山先生が亡くなったことを知った尚之助は、「前へ進め」というアドバイスを思い出しており単純に考えると、その前の秋月の言葉を含めて会津を出て自分の力をかってくれるところへ向かうものと思っていたのですが、それでもSTAYを考えた尚之助。その答えが「前に進む」ことを意味しているのかどうかは、ここでは分かりませんが、今後見ていく上で気に留めておきたいと思います。

八重の結婚には周囲も驚いており、大蔵は動揺をかくすことができず覚馬の前で「自分は今でも八重さんのことが好きだ」と告白するのではないかとドキドキしましたが、実際には大人の会話で終わらせています。さらに頼母は策があるといって、自分の家を花嫁の出発地点にして行列をさせることを考えます。これも、自分は直前にどこに住むのかという話題があったことから、頼母の家を貸し出すのではないかと考えたのですが、これも予想が外れます。外してばっかりですが、この方が意外性があって楽しむことができた内容となりました。

都では、西郷が着実に勢いを伸ばしており勝も恐れるほど。吉川晃司さんの演技も堂々としていて素晴らしいですね。会津もいずれこの人に大きな影響を受けることになると思いますが、その時に中村獅童との絡みがあるといいなと密かに楽しみにしています。

次回ももう少し八重の結婚話が続き、一方で覚馬の目がヤバイ状況になりそうで色々な出来事が起こる模様。スカリツリーからの電波もちゃんと届いていたので安心して次回も楽しみにしたいと思います。


◆八重の桜紀行◆
愛知県名古屋市
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