八重の桜 第10回「池田屋事件」

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歴史に名高い池田屋事件は、これまで多くの時代劇で取り上げられ大河ドラマでも描かれてきました。しかし、今回はお抱え元である会津藩の観点で見ることができて新たな発見をすることができました。

お抱えであるはずの会津が新撰組の暴走を止めることが出来なかったことによって、池田屋襲撃は現実に起こってしまったのです。これまで新撰組の面々の表情があまりよくなく、なんか会津に対して思うことがあるような表情を浮かべていたのも、このフラグだったのかもしれません。

新撰組自体は、崇高な考えを持っていて彼らなりに筋を通そうと思ってやったことなのですが、結果的にそれによって数多くの恨みを買ってしまい逆効果になっていきます。時代はこれから激しく動きやがて幕末を迎えることになるのでしょう。そんなきっかけの一つを新しい発見と共に見ることができました。

会津に目を向けると、八重の結婚話が盛り上がっていました。両親ともになんとか嫁入りさせたくて縁談を依頼するのですが、結果的には八重の性格上厳しいという結果に。その中で尚之助との関係はどんどん深くなっていき、今回はずっと一緒に頑張っていこう的な発言まで飛び出します。

尚之助としては本気に捉えてしまいそうになりますが、八重にとっては言葉通りの意味でしかないのでしょう。まだまだ会津には暖かい空気が流れていてほんわかした癒しの時間を感じることが出来ます。

これからは、幕末の動乱がますます激しく描かれていくと思いますが、今回のように会津の側から見るとどのように幕末の人々の考え方が存在するのか、それが分かるような描写であって欲しいと思います。

◆八重の桜紀行◆
京都府京都市
 - 池田屋騒動之址碑

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