第10回 たまたま子育てまつり

ここでは、「第10回 たまたま子育てまつり」 に関する記事を紹介しています。



毎年この時期に行われている川崎市多摩区の子育てイベントである「たまたま子育てまつり」も10周年。自分たちもここ数年参加しているので、徐々に歳を重ねるにつれて人が多くなっているのがわかります。

今年は下の子供が初めての参加ということもあり、今までにない新鮮さを感じながらの参加です。

上の子供と先陣を切って家を飛び出し、最初の目的である段ボールハウスに向かいます。段ボールハウスは毎年人気のアトラクションで、トンネルや狭い道などを段ボールを使ってお金をあまりかけずに素晴らしい遊具として機能しています。

しかし、時間が経つにつれて段ボールの上に飛び乗るお友達や破壊活動を行うお友達も現れ、わずか1時間弱でぐちゃぐちゃになってしまう傾向があるために、初めの綺麗な状況で遊ぶ必要があるのです。

そこで真っ先に向かったのですが、入り口を入ってみると子供も自分も立ち止まってしまいます。今年は規模が縮小され、ハイハイをしないと通れないような1歳児くらいまでの遊具になっていたのです。ここで上の子供が遊ぶのは厳しそうだと彼も悟ったらしく、「パパ、これじゃあ小さくて遊べないね、他にいこ」と立ち去ることに。後で下の子供に遊ばせてあげようと思いながら泣く泣くその場を去ります。

彼の寂しそうな横顔を見ながら、なんとか楽しんでもらいたくて必死に探して見つけたのがエアートランポリンと風船のプールでした。すっかりご機嫌になった子供はルンルンで汗をかきまくりながら飛び跳ねています。こういう姿を見ていると本当に嬉しくなります。

ここで奥さんと下の子供が合流。上の子供が小さい頃お世話になった先生たちに挨拶をし、下の子供を見ながら「上の子供とそっくりね」と意外な感想を述べられます。当事者では分からないものなのですが、客観的に見るとそうなのかもしれません。

この後、同日開催している藤子・F・不二雄ミュージアム1周年記念イベントに参加し、地元小中学校の吹奏楽部や太鼓、「夢をかなえてドラえもん」を歌っているmaoさんなどが登場し、終始熱心に拍手をしながら1周年イベントは大いに盛り上がりました。

人が多くなるに連れて移動するのも大変になりつつありますが、ホールやアトリウムなどでのイベントもあわせて年々多彩になっていて足を運びたくなるイベントに成長していると感じます。子供達も大きくなっていずれ参加しなくなるときが来ると思いますが、その時でも「あのとき楽しかった」と思い出してもらえるよう、足繁くこういったイベントには参加したいと考えております。

関係者の皆様、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
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ありがとうございました。

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