再開した小田急のドラえもん電車

ここでは、「再開した小田急のドラえもん電車」 に関する記事を紹介しています。



F-train2

2011年、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムのオープンを記念して始まった小田急電鉄の「小田急F-Train」は、車体の全面に「ドラえもん」「パーマン」「キテレツ大百科」などの藤子・F・不二雄キャラクターが埋め尽くさんばかりに描かれていて、息子も歓声をあげながら乗ったものでした。

それが、一転して東京都の屋外広告物条例に抵触するとして、わずか数ヶ月で姿を消してから1年。なんと「小田急F-TrainⅡ」として、2012年7月20日より運行開始することになったのです。早速自分も乗ってみましたが、内装は以前と全く変わらず、藤子・F・不二雄の世界を隅々まで堪能することができます。

気になったのは、前回からの修正ポイント。屋外広告物条例に抵触しないようにするためにどのような対策を施したのでしょうか。

まず、キャラクターの大きさが「広告物の面積は車体各面の10分の1以下」との都条例の規定を超えていた部分については、ちりばめたドラえもんやパーマン、キテレツ大百科などのキャラクターを昨年よりかなり小さくしたことによってクリアしています。

さらに、規制の対象外である車体の色は青やピンク、黄などと車両ごとにカラフルにすることによって、前回以上に色彩豊かな印象を与えています。この辺りは、さすが小田急といったところでしょう。

新しい電車は、2013年3月22日まで小田急全線で走るということなので、前回惜しくも乗ることができなかったという人は、乗ってみてはいかがでしょうか。

【参考】小田急電鉄 http://www.odakyu.jp/ftrain/

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(2011/11/17)
藤子 F不二雄、小賀野 実 他

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