味噌汁の新たな販売方法

ここでは、「味噌汁の新たな販売方法」 に関する記事を紹介しています。



ガイアの夜明けという番組の中で、業界大手のマルコメの挑戦が紹介されています。近年マルコメは売り上げが伸び悩んでいて、味噌離れが着実に忍び寄っていました。それに対して、あらかじめ味噌を溶かしてボトルに詰めたものが爆発的にヒットし、全体の業績も徐々に上向きなって来たといいます。このボトルに入った味噌を使うと、これまで味噌を溶かすのに2分かかっていたものが、8秒で溶けるというのですから、大幅な時間短縮を望むことができます。

さらに、その中で紹介されていたのが味噌汁サーバです。椀SHOTと呼ばれる商品は、オフィスなどに配置し、ワンプッシュで味噌汁を飲むことができ、味噌の部分は追加購入し交換する仕組みになっています。なかなか目の付け所が素晴らしい商品なのですが、なかなか追加購入が来ないと番組内で担当者が嘆いていました。

価格が高いのかと思って調べてみると、本体は3000円弱で具材と味噌をあわせて1杯あたりの金額は約18円とそこまで高いものではありません。利用者の声としては、具材が飽きてしまうとのこと。確かに、具材は備え付けの乾燥したもの1種類しかなく、ご自分で勝手にどうぞの世界。

では、この商品に魅力はないのかと言えば、自分は必ずともそうではなく、魅力的なものだと思います。オフィスでは、昼にはお弁当を持参してきている人が多くいて、そういった人たちは味噌汁がないことも少なくありません。そういった人たちへの需要だけでなく、夕方から夜にかけて残業をする人の腹の足しに味噌汁は十分役目を果たすでしょう。

オフィスグリコや炭酸飲料、果肉やゼリー入りの飲み物がよく売り切れになっていることを考えると、味噌汁も十分その中に入っていけると思います。

そこで今の状態から以下の点について改善を加えてはいかがでしょうか。

・具材の種類を増やす
・味噌汁は1個10円でワンプッシュ、具材は1個10円の袋に入れて売り出す
・一日に数回、毎日飲んでも健康に影響を及ぼさず、健康的である成分を構成する
・お湯を入れることでおじやになるようなものにして、腹持ちをよくする

オフィスグリコは定期的に中身を交換しに来ます。待っていてもダメで、企業側から積極的にメンテナンスし、具材と味噌汁を補充するのです。味噌も白味噌や赤だし、など様々なものがあるので、色々飲めてもいいでしょう。

このよううにして、「味噌汁を選ぶ」という行為に楽しさを演出することができたとき、オフィスに欠かすことのできない小腹が空いたときのお供に味噌汁はなれるのではないでしょうか。


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関連タグ : マルコメ, 味噌汁, 椀SHOT,

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