日本でも流行するか 画像共有SNS「ピンタレスト」

ここでは、「日本でも流行するか 画像共有SNS「ピンタレスト」」 に関する記事を紹介しています。



ここ数年でネット上で誰かとつながるSNSサービスは爆発的な人気を得るまでに成長しました。日本では、ミクシ―やグリー、モバゲーなどがあげられ、海外から日本に流れ込んだものとしてはフェイスブックやツイッターなどがあります。

こういった交流では、日記やつぶやきといった文字を自分で入力し、様々な相手と擬似的に会話することができるのですが、中にはそこまで濃くつながらなくても、趣味や感性という風にソフトにつながりたいという思いもあるのではないでしょうか。その思いに応えるサービスが今、アメリカで人気を呼んでいて、現在の利用者は1800万人にものぼるといいます。

それが、画像の共有に特化したSNSサービスである「ピンタレスト」というもの。使い方は非常に簡単で、風景や食べ物など自分がとったものをアップし、他の人はその画像が気に入れば自分の個人ページに保存することができるのです。もちろん自分がとったものもどんどん貯めていって他人に公開することができることから、コルクボードに画鋲で写真を留める、あるいはスクラップ帳に写真をどんどん保存していくというイメージといえるでしょう。

このピンタレストがこれまでの画像投稿サービスと違う点としては、自分の投稿写真を見せるだけでなく、他のユーザーの写真を自分のボードに取り入れることができるため、単に「アルバム」としてだけではない活用方法が広がることにあります。これを使うと、他の人が旅行をしてよかった場所などを集めて、自分が行きたい場所アルバムを手軽に作ることができたり、他の人がアップした料理レシピと絵を集めることによって、自分だけの料理レシピを作ることもできるのです。

こういったコミュニケーションを、文字を入力することなしに成立させることができるのが、ピンタレストのメリットといえるでしょう。自分の画像がどんな人に気に入ってもらえたかがわかり、なおかつそれをきっかけに感性や趣味が共通の人を見つけることもできるので、使い方は無限大なのです。

現在はまだ英語バージョンしかないのですが、今後日本語版が登場したとき、緩く感性でつながるSNSが花開くかもしれません。そういう意味で今後の動向が楽しみです。

【参考】J-CASTニュース http://www.j-cast.com/2012/05/24133254.html

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