電車で誰も自分の隣に座らない理由

ここでは、「電車で誰も自分の隣に座らない理由」 に関する記事を紹介しています。



電車に乗り、座席に座って落ち着いてきて周囲を眺めてみると、やや混み合ってきて立っている人もかなり多くなってきます。しかし、自分の隣の席が空いているにも関わらず一向に誰も座ってくれません。さらによく周囲を観察してみると、席が空いているのは自分の隣だけでその他は全て埋まっている状態。

ここまで来ると、座っている自分も居心地が悪くなり、「どうして自分の隣に座ってくれないのか」と不安になってくるという経験をしたことがある人は誰でもあるでしょう。自分はそんなとき、思わずかばんや洋服などが隣の席にはみ出していないかをチェックしてしまいます。

ネット上でも同じような不安を抱えている人がいるようで、それに対して様々なアドバイスが寄せられています。そこで、この回答をもとに、電車で自分の席の隣に誰も座ってくれない原因と対策について考えてみたいと思います。


◆座り方が悪い
足を組んでいたり、斜めに座っていることによって、自分の隣のスペースがかなり狭くなっていることが考えられます。これでもどうしても座りたいと思う人は座るでしょうが、どちらでもいいやという人はわざわざ狭く居心地が悪そうな席には座らないでしょう。足を広げすぎず、腰を座席にしっかりとつけて座りましょう。


◆見た目が怖い
例えば、サングラスをかけてパンチパーマをした人の隣に座るのは、自分のように小心者にとっては多少なりとも勇気を必要とします。そこまでどきどきするのであれば、立って心の平穏を維持したいというもの。これに関する解決法はありません。


◆ニオイがする
これも、自分ではどうしても分かりづらいので、やむを得ません。しかし、座る際にニオイに気がつくということはあまりなく、座ってしばらくしてから気付かれることが多く、同時にハンカチやマスクなどが登場することから、今回の問題とは異なるものとして考えた方がいいでしょう。


◆うるさい
学生などが数人組で思いっきり大きな声で談笑している隣に座って、静かに読書をしたりメールを読んだりすることができる人はなかなかいないでしょう。このケースでも隣の席は空くことになるでしょうが、そもそも数人組で談笑しているので、隣が空くことに不安などは感じません。よって、今回の問題とは異なると考えて間違いありません。


◆居眠りをして寄っかかってくる
これはかなりの確率で遭遇します。座っている人は分かりづらいのですが、しばらくすると隣から席を立つ人がいることがわかります。立っている人は、その席に座ることによって頭をもたれかけられることを知っているので、あえて面倒な席にすわりたくはないので、そのまま放置して立ち続けます。しかし、それも次の駅までの話で、何にも知らない乗車してきた客が「ラッキー」と言わんばかりにその席に座ってくれるでしょう。そして後悔して、なぜこの席が空いていたかを知ることになるのです。


こうして考えると、自分が最低限のマナーを守っている上で隣の席が空いているのは偶然性が高いという仮説が成り立ちます。必ずしも全ての人が座りたいと思っているわけではなく、立っていてもいいやと考える人も一定数いることから、こういう状況は頻繁に発生するのです。

よって、あまり心を痛めることはせず、スペースがあってラッキーだと考え方を変えるのが一番であることが分かります。ただしその際でも座りたいと思っている人がいれば、座りやすいように詰めてあげたりする気遣いを忘れてはいけないのはいうまでもありません。

【参考】教えて!goo http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6969790.html

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