正しいサウナの入り方

ここでは、「正しいサウナの入り方」 に関する記事を紹介しています。



温浴施設のなかで大人気施設のひとつにサウナがあります。常に多くの人が中に入っていて、入っては出てを繰り返しているのを見ると、そんなに気持ちのいいものなのかと惹かれるものがあります。

しかし、そのサウナは入り方を誤ると体をこわすだけでなく、危険な状況にも十分つながるものとなります。なので、その入り方というものが非常に重要になってきます。そこで今回は、正しいサウナの入り方を公益社団法人「日本サウナ・スパ協会」の若林幹夫事務局長のアドバイスをもとに見ていきたいと思います。

◆ はじめは下の段から

サウナは階段状になっており、サウナ室の天井近くは90度程度、下段は70度程度とかなり差があります。なので、慣れないうちは下段に座り、徐々に高い段に移動をしていくという利用を勧めています。ちなみに、ストレス解消や美容には低温が適しているといいます。


◆ 1回10分が目安

入る時間は、慣れた人なら1回10分前後が目安なのですが、我慢して長く入らないように心がけ、その日の体調に合わせて調節します。冷たい水を浴びるときには、足をひたすだけでも効果があり、冷水シャワーなら心臓から遠い部分からかけ、徐々に冷たい水を体に触れさせるようにしましょう。


◆ 事前の注意点

・ 汗は体温調節に欠かせず、血液濃度が増すとかえって循環が悪くなるので、入る前後に、水分をしっかり取ります。
・ 満腹・空腹時には、消化不良や貧血を招くため避けた方がいいでしょう。
・ 入浴後は体をタオルなどで包み、30分ほど安静にします。


サウナは、入ったあとの爽快感を得ることだけでなく、全身の血管が拡張し、血液の循環が良くなることで、酸素や栄養分が体中に行き渡り、結果として血行が促進される効果があります。これによって、疲労回復、肩こりやストレスの解消、自律神経や血管機能を向上させる効果も期待することができるのです。

美容面では、低温のサウナにゆっくり入ると毛穴が開き、老廃物を含んだ汗が抜けて美肌効果があるといいます。しかし、よく言われる「やせる」と思うのは間違いで、サウナで落ちた体重は脱水しただけであり、失った水分は必ず取らないといけないと専門家は話しています。

これから暑い季節になって行きますが、サウナを使って効果的に体のバランスを整えてみるというのもありだと思います。なかなか自分も行く機会がなかったのですが、頃合いを見てチャレンジしてみようと思います。

【参考】gooニュース http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/medical/20120511ddm013100133000c.html

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