日本民家園で太鼓体験

ここでは、「日本民家園で太鼓体験」 に関する記事を紹介しています。



ゴールデンウィーク中にも関わらず、大雨が降り続き外に出たくても出られない日々が続きフラストレーションがたまっていたのですが、とうとう今日は朝から降水確率0%という快晴が見込めるということで、早速日本民家園に行くことにします。

川崎市立日本民家園では、各地に伝わる伝承太鼓の演奏と太鼓体験ができるイベントを開催していることは奥さんチェック済みであったので、生田緑地に到着するなり日本民家園に直行します。いつもは「疲れた」とぐずる子供も今日ばかりは、自分の手を引っ張って走ります。よほどパワーをもてあましていたのでしょう。

民家園の中に入ったのはいいのですが、肝心の太鼓イベントがどこで開催されているのかまではチェックできておらず、広い園内をとにかく探し回っていると、定刻にはるか遠くから太鼓の音色が。子供を先頭にダッシュで駆けつけると、すでに日陰のベストポジションの観覧席は埋まっていて、ステージ前のベンチも全て埋まっている状態。仕方がないので自分が中腰になり、その膝の上に子供が座りながら太鼓の演技を観覧します。

自分は足がガクガクブルブルですが、子供が楽しめればいいかなと、心の中で「いいパパじゃん」と自分に酔っていると、1曲目の演奏は終了。この太鼓イベントは、東北復興応援イベントを兼ねており、周囲には陸前高田を応援するのぼりが掲げられていました。その中で演奏したのは八丈太鼓という八丈島の太鼓と、ほんの少しだけのアンマッチもこのときはあまり気にもなりません。

それは、次のプログラムが太鼓を実際にたたくことができるというものであったから。並んでくださいと説明が終わる前に子供は列に並びに向かいます。はじめは練習として一緒に重いばちの半分あたりを持って必死にたたき、その次に本番です。

多少、テンポがずれることもありましたが、うまく最後の掛け声までをこなした子供はドヤ顔で戻ってきます。そして、「どうだった?」という問いかけに、「太鼓の達人と同じくらい簡単だった」と誇らしげに話す彼を見ると、こんなことを言うようになったんだと心の中で驚いてしまいました。

この後新しくなった、かわさき宙と緑の科学館(サイエンスプリン)に立ち寄り、軽く館内を探検し、プリン型のドームに登り、もう少し空いているときに改めてゆっくり見た方がいいと判断したのか、早々に外に出て噴水でずぶ濡れになって遊ぶ子供。思えば、彼が1歳の時に太陽の塔前の噴水に飛び込みずぶ濡れで帰ったことを含めると、これで2回目の生田緑地ずぶ濡れ体験。楽しければいいのです。

降水確率0%だったにも関わらず、帰り道は急激な豪雨。早めに切り上げてよかったと帰宅しました。これから生田緑地はますます熱いスポットになりそうです。
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関連タグ : 生田緑地, かわさき宙と緑の科学館, サイエンスプリン, 日本民家園,

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