行ってみなくちゃわからない in 日本科学未来館

ここでは、「行ってみなくちゃわからない in 日本科学未来館」 に関する記事を紹介しています。



上の子供はNHKで放送している「大科学実験」という番組が大好きで、これまでに放送したほぼすべての内容を録画し、暇があるとよく見ては楽しんでいます。大人が見てもすごく面白い内容で、素朴な疑問を実験をして確かめてしまおうというわかりやすく興味深いものとなっています。

そんな大科学実験が東京・お台場にある日本科学未来館で実際の装置などを展示するというので、記事を見つけてからは連れて行ってほしいと自分に強いまなざしでお願いされていました。自分も面白そうだったので、ちょっと遠いですが電車で日本科学未来館まで出かけることにします。

当日はあいにくの雨ですが、子供にとって雨は遊び道具の一つなようで、長靴で水たまりをキャッキャと言いながら歩いています。自分も昔はそんなときがあったのですがいつの頃からか水たまりが嫌なものになってしまっていました。微笑ましく思いながらゆりかもめに乗って日本科学未来館に到着。

幼児は無料で、大人は一人600円。内容の割にすごく安く感じました。まず先に行ったのは予約が必要な6階にあるドームシアターガイア。チケットを使って早速、「ちきゅうをみつめて」というアニメの上映の予約をします。この後は5階の展示ルームに向かいます。

地球環境、宇宙、深海、そして人間の感性といった自然科学の要素が実際にゲームをプレイしたり、手を動かしたり、顕微鏡を眺めたり、触ったりしながら体験することができる施設ばかりで、子供もそれがどんな意味を持っているかなんて深く知らないのに、作成者が感じてほしい方向に見事に進んでいきます。まずはそういった科学に実際に触れて感じてもらうことが大切だということなのでしょう。子供にとってはそれ以上を知るのはもう少し後でも構わない。今は直感的に楽しんでもらえればいい、というすばらしいアトラクションばかりです。このあと3階にも行きましたが、同じように楽しむことができました。

ドームシアターガイアでは、「ちきゅうをみつめて」という炭素原子を通じて物質が循環している様子をわかりやすく描いたアニメを二人で鑑賞します。プラネタリウムのような円形のドームでみる映像は3Dなど比較にならないほど迫力があって、子供もニコニコしておーと驚きながら終始楽しんでいました。こんなに視野角が取れないから、テレビなどは苦労しているのですね。

しょっぱいウェディング

そして今回のメインである大科学実験の展示は一番下の1階の奥で行われていました。9つほどの番組で放送していた実物が展示されていて、子供も大はしゃぎです。塩の結晶で作ったウェディングドレスや手作り電池カーー、空飛ぶくじらなど実際に見ると、新しい発見をすることもできます。平日で春休みもまだだったので、人もそんなに多くなく、かかりの方に色々と聞きながら色々試すこともできたので、来て良かったと思います。欲を言えばもっと展示を多くしても良かったかなと。せっかくスペースも多く残っているのですから、実際に触ったり、実験する工夫があればより楽しめたのではないでしょうか。

行ってみなくちゃわからない

最後に、大科学実験特有の衣装を来て写真を撮る場所があったので、子供と撮ろうと思ったのですが、子供は恥ずかしいという理由でピューンと言いながら逃げていってしまいます。こういうときの彼は頑固なので、ちょっと心残りに思いながらも会場を後にします。

日本科学未来館ははじめて来たのですが、年齢別にそれぞれ楽しめる要素がたくさんあり、科学好きだけでなくそうでない人も楽しめる場所です。また近いうち子供を連れてまたここにこれたらいいなと思います。

大科学実験DVD-Book リンゴは動きたくない!?大科学実験DVD-Book リンゴは動きたくない!?
(2012/03/21)
趣味

商品詳細を見る


大科学実験DVD-Book 空飛ぶクジラ大科学実験DVD-Book 空飛ぶクジラ
(2011/07/29)
趣味

商品詳細を見る
関連記事



ランキングのご協力をお願いします m(_ _)m

 ↓ポチッ↓    ↓ポチッ↓

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

ありがとうございました。

 はてなRSSへ追加 Google Readerへ追加


関連タグ : 日本科学未来館, お台場, 大科学実験, NHK,

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://penperon.blog100.fc2.com/tb.php/2691-52ca103f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック