さかなクンの帽子の謎

ここでは、「さかなクンの帽子の謎」 に関する記事を紹介しています。



その奇抜な帽子と特徴のある声で人気のある東京海洋大客員准教授・さかなクンが、日本テレビの「another sky」の中で、「さかなクン」を「さかなクン」たらしめる経緯について語ってくれました。11年前に一人旅をしたパリに再度訪問し、当時お世話になった人たちに再会するというもの。

パリの近くでさかなクンは、大好きな水族館に立ち寄ります。番組の中でさかなクンと一緒に水族館に行くメリットをいくつか挙げているのですが、5000種もの魚の名前とその由来を覚えており、専門家らしい面がある一方で、魚というものを多角的に観ている点を挙げています。

例えば、その魚の国際的な漁獲量や資源に関すること、さらにその魚の旬や味わい方などの味覚にまでその知識は多岐にわたるのです。以前の番組でさかなクンは、江ノ島の食堂で自分が大好きな魚をきれいにゆっくりと愛情を持って食べていたのが印象的です。

そんな魚大好きなさかなクンがいつもかぶっていて、彼のトレードマークにもなっているのが「ハコフグの帽子」です。番組の中で彼は帽子をかぶっている理由について静かに語ってくれました。彼の言葉は以下の通りです。

「小さいとき魚屋さんでハコフグが泳いでいたんです。水槽の中で大きいタイやブリにドーンって当たっちゃうんですね。当たっても当たっても、一生懸命泳ぐその姿。私もハコフグちゃんを乗っければ、いつでも元気にギャんばれるぞ、と思って」

すごい験担ぎがそこにはあったんですね。その帽子のパターンは、夏用、冬用、教壇用、水中用、クロマキー用の5つあるといいます。

おそらく彼としても隠していたのではないと思いますが、誰でも持っているだけでその当時の強い自分になれるような気がするものを必ず一個はもっているはず。

さかなクンのそれは、たまたまハコフグの帽子だった訳ですが、そのことを知っている上でみたのであれば、きっとさかなクンに対する見方も変わってくるのではないかと思います。

魚についてできるだけ身近に感じるように、日々がんばっているさかなクンは、これから目が離せない存在になりそうです。


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関連タグ : さかなクン, 帽子, ハコフグ, 東京海洋大学,

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