自分に残された時間はどのくらいか

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(80 - 35)×365×(24 - 7)= 279,225

この数字は、現在35歳の男性が平均寿命の80歳まで生きるとしたときの、残された時間を意味しています。はじめの()は余命が45年であることを示し、次の()は毎日7時間の睡眠時間があると仮定した場合の起きている時間を示します。ざっくり残された時間は28万時間であるということをこの式は教えてくれています。

この残された時間を長いと考えるか短いと考えるかは人にとって違いがあるでしょう。例えば、週末が近くなると「もう金曜日か、1週間は早いな」と感じるとすれば、それは119時間があっという間に過ぎたということになります。同じように誕生日や年末を迎えるたびに「もう1年経ってしまったのか」としみじみ実感するのなら、6,205時間もやはりあっという間であるといえるのです。

こうして考えると、人生の残り時間は以下の式によって表すことができます。

あなたの人生の残り時間=(平均寿命-あなたの現在の年齢)×365×(24-睡眠時間)

しかし、睡眠時間を除いた時間がすべて自由に使えるというわけではありません。仕事をしていたり、家事をしていたりして自分にとって自由に使える時間はもっともっと少ないのです。仮に、通勤、仕事、家事といった時間を活動時間として、1日に10時間あると仮定すると、人生の残り時間計算式は以下のように修正されます。

あなたの人生の残り時間=(平均寿命-あなたの現在の年齢)×365×(24-睡眠時間-活動時間)

その上で、人生の残り時間を現在35歳の人で当てはめてみると、114,975という数字になります。11万5千時間が自分が好きに使うことができる時間ということになるのです。この中では、残業をして時間を使っても構いませんし、飲み会に参加しても、映画を観ても、読書をしても、勉強をしても構いません。

人生の残り時間は刻一刻となくなっていきます。すべてのことをやるほど残り時間はありません。自分にとって一番やりたいことは何かを優先順位をつけて、その中で限られた時間をどのように過ごしたいのか、生きた証をどのように残していくのかを考えるきっかけとしたいものです。

【参考】DIAMOND ONLINE http://diamond.jp/articles/-/15076

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(2011/12/09)
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