それぞれの2011年流行語大賞

ここでは、「それぞれの2011年流行語大賞」 に関する記事を紹介しています。



毎年発表されている流行語大賞は、その年の世相を表していて一年を振り返る上ですごく興味深いものとなっています。今回は、「ユーキャン新語・流行語大賞」とネット上で流行した「ネット流行語大賞2011」のそれぞれを見てみたいと思います。

<2011年ユーキャン新語・流行語大賞>
大賞 「なでしこジャパン」
「帰宅難民」
「絆」
「こだまでしょうか」
「3・11」
「スマホ」
「どじょう内閣」
「どや顔」
「風評被害」
「ラブ注入」

<ネット流行語大賞2011>
金賞 ポポポポ~ン
銀賞 なでしこJAPAN
銅賞 僕と契約して、○○になってよ!
4位 マル・マル・モリ・モリ
5位 ヤシマ作戦
6位 いいね!
7位 #edano_nero(枝野、寝ろ)
8位 ダァシエリイェス!!
9位 ブヒル
10位 アナロ熊
10位 スカスカおせち
10位 まんべくん

こうしてみてみると、いかに「なでしこジャパン」が印象深かったかが分かります。つらく厳しい内容が多かっただけに、サッカーの日本女子代表が達成した世界一は多くの人に勇気と感動をもたらしてくれました。国民栄誉賞を受賞したのも、きっと「がんばれ日本」という前向きな姿勢を自分たちに示していたのだと思います。

個別に見てみると、震災関係のものが多く、なかでもネット流行語大賞で金賞を受賞した「ポポポポ~ン」は一時頭から離れないという人も多かった一方で、楽しい仲間が次々と出てくるCMを見ていたたまれなくなって他のチャンネルに換えてしまったという被災者の声もありました。

個人的には、今年の初めにあったスカスカおせちがインパクトのあるものでした。写真と実際のものが全く違っている究極の例としてこれからも印象に残るもので、これ以来ネットでおせちを購入する際に「大丈夫かな?」という不安が残ってしまいます。クーポン券で安く購入することができるサービスは、すごく魅力的だと感じますがその裏にどのような仕組みがあるのか、無理なビジネスではないか、そういった点を見直し、信頼性のあるサービスになってくれればいいと思います。

流行語大賞とは、その年の世相を示すもの。その言葉を見て、その年にどのような事があり、人はどのような生活を、どのような気持ちで過ごしたのかが分かるものであるべきだと思います。ただ単に流行したから、面白いからという理由だけではなく、生活に根付いたものという面から考えると、「なでしこジャパン」は最適な言葉と言えるのではないでしょうか。来年も、人々を勇気づけ「いい一年だった」と思える言葉が多く登場してくれることを願ってやみません。

【参考】
・oricon life http://life.oricon.co.jp/2004283/full/?id=TOP1
・RBB TODAY http://www.rbbtoday.com/article/2011/12/01/83583.html

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